上下水道

日常に欠かせない「水」を安定供給するために欠かせない水道の工事です

一般住宅の水道管には上水道管と下水道管があります。ご自分の住まいがどちらなのかを理解していないため、必要な洗浄処置ができていない場合がございます。

  • 上水道上水道とは、一般に飲用可能な水の公共的な供給設備一般を指します。
    水道局から各家庭に供給されているお水です。単に「水道」と呼べば上水道を指し、下水道や中水道などとの区別を強調する場合に限って上水道と呼ばれることが多いようです。
    適正な洗浄間隔目安は1年に一度です。
  • 下水道下水道は、主に都市部の雨水および汚水を、地下水路などで集めたのち公共用水域へ排出するための施設・設備の集合体であり、多くは浄化などの水処理を行います。ご自宅の庭などに下水道管の保守理用点検枡があるので、配管内部を確認出来るようになっています。
    適正な洗浄間隔目安は5~6年に一度です。

舗装工事

車道や駐車場などのアスファルト・コンクリート・レンガ・タイルなどの耐久力を増すために、その表面を再度固めたり、修復したりする工事。
道路の改良や維持・修繕工事などや、街の景観に調和した材料、もしくは環境にやさしい素材を用いた景観舗装工事など。
道路は私たちの身近な公共物であるため、高齢者やお子様、妊婦の方など地域の様々な人にとって快適でなければなりません。多くの方にとって不便でないよう、歩行空間の整備やバリアフリー化工事、見通しが悪く安全でない場所や幅が狭くて通りにくい場所を解消するための工事などを行います。

アスファルト舗装

アスファルト混合物(アスファルト合材)を用いた舗装で、車道、歩道の両方に用いる。敷設が比較的容易であり、舗装作業開始から交通開放までの時間が短くてすむため、現在の日本では主流となっている舗装である。
一部の道路では排水性舗装として、特殊なアスファルト合材を使用する。基本的にアスファルト合材の色である黒色の舗装となるが、近年様々な色のアスファルト舗装が可能となっている。

コンクリート舗装

主にセメントコンクリートを用いた舗装で、歩車道を問わずに施工される。たわみによるひび割れ防止のため鉄筋を配することが多く、施工期間が長くなり養生などに手間がかかるなど、敷設(打設)の難しさはあるものの、アスファルト舗装に比べてたわみに強く耐摩耗性に優れており、高速道路、臨港地帯のような重車両が頻繁に通行する場所、トンネル内、急傾斜の坂道などといった舗装補修を頻繁に行うことが困難な場所に多く用いられる。
狭隘・急峻な道路でアスファルト合材の持ち込みが困難な場所に簡易的に施される事例も少なくない。
セメントコンクリートの色である白色に仕上がることが多い。

半たわみ性(半剛性)舗装

空隙の多い開粒度アスファルト混合物による舗装を行った後、その空隙に特殊なセメントミルクを浸透させたもの。アスファルト舗装とコンクリート舗装の両者の長所を活用した舗装である。使用箇所はコンクリート舗装とほぼ同様で、バス停や交差点流入部・トンネルの舗装補修などにおいて利用される。

レンガ舗装

煉瓦ブロックを用いた舗装。歩道や民家、公共施設の敷地などに用いる。

タイル舗装

歩道、マンションの通路、階段などに用いる。タイルそのものに厚みがないため、そのほとんどが車道には適しない。

インターロッキングブロック舗装

コンクリート二次製品。歩道用、車道用がある。ブロック相互を噛み合わせることにより段差の発生を防ぐユニバーサルデザイン対応のものもある。

土木工事

地域の人々がより快適な生活ができるように、道路や、橋、堤防などを工事します。
普段の生活はもちろん、災害から守るなど、安心して暮らすためには欠かせません。
道路、堤防、橋梁、造成・埋め立て・干拓、河川などの、公共的な設備をコンクリート、木材、鋼材、土石などを使用して行う工事などがあります。